10分で最初の LionVoice AI受付をセットする
プログラマはいらない。受信箱のサインインリンクでダッシュボードを開く。プロバイダーの SIP / VoIP 番号が必要 — あとはボタン、だいたい10分。
- ステップ1 — アカウントをつくる app.lionvoice.app/app を開く。メールを入れる。受信箱(と迷惑メール)を見る。サインインリンクは一度だけ、15分。ダッシュボードに着く。パスワードなし。
- ステップ2 — AIエージェントをつくる 左メニュー エージェント → 新しいアシスタント。名前(例:受付)、言語、声(Lion-AI Warm = あたたかいヨーロッパ受付、Lion-AI Clear = 国際)、最初に話す人、最初のメッセージ。保存をクリック。
- ステップ3 — ビジネスをAIに教える 左メニュー 知識 → ファイルをアップロード(.txt、.md、.csv、.json、最大 500 KB)かテキストを貼る。それからアシスタントを開いて、そのファイルを割り当てる。
- ステップ4 — 電話番号をつなぐ LionVoice はダッシュボードで番号を発行しない — あなたの VoIP プロバイダー(kalbu.lt か任意の SIP)を使う。左メニュー SIP / VoIP:Host、Port(だいたい 5060)、Username、Password、Transport、Caller ID(E.164)。保存して回線をつなぐ。Status が connected になるまで待つ(だいたい2分)。パスワードは二度と出ない。
- ステップ5 — 番号を割り当てる 左メニュー 電話番号。同じ E.164 を貼る → 番号を追加 → アシスタントでエージェントを選ぶ → OK。着信は最初からオン。
- ステップ6 — 最初のテスト通話 二つのやり方。A) 別の電話からその E.164 にかける。B) 電話番号:テスト通話 — 携帯を入れて、エージェントを選んで、「かけて」をクリック(1分以内に鳴る)。チェック:着信 · LionVoice が応答 · AIが聞こえる · AIが返す · 通話に行が出る · 書き起こしが出る。これが動いた瞬間。
- ステップ7 — AIにやらせることを教える AIに何をさせたい? 予約、カレンダー確認、SMSやメール、顧客検索、転送、伝言。まずは転送から。上級 → カスタム API ツールは開発者ドキュメント。
- ステップ8 — 本物の会話を試す お客が聞くことを聞いてみる — 営業時間、値段、転送。書き起こしを読む。答えが違うなら知識ファイルを足してもう一度。
- ステップ9 — 通話と書き起こし 通話 → すべての通話。各行:発信者、時間、エージェント、状態、録音、書き起こし、使ったツール、コスト。全部聞く必要はない — 書き起こしでお客が何を聞いたかわかる。
- ステップ10 — 請求 プラン + 含まれる分数 + 追加利用 = 月額。ウォレットが超過をカバー。自動チャージと請求書は請求。APIは不要。
Dashboard: app.lionvoice.app/app — the same buttons named in the steps (Agents, Knowledge, SIP / VoIP, Phone numbers, Calls).